アフリカの支援団体が東京のレンタルスタジオで

先週の日曜日に東京のレンタルスタジオである支援団体が
アフリカの民族のダンスを教える講習会を開いていた。
ダンスというよりは民族舞踊といった方が正しいのかなぁ~
現地に行かないと中々触れることのできない、民族舞踊の講習。
参加者の方々は、みなさん真剣に取り組んでいました。
舞踊のほかに、関連した民族楽器も紹介するコーナーがあり、
当日はかなり盛り上がりました!!

建築現場でautocad講習

建築の設計に長く勤めていた友人が一念発起して、起業を決めたらしい。
その起業をする前に世界を旅して、様々な建物を見て回るという
なんとも、うらやましい事をしており、その時の話なのですが、
アフリカのある国で建築現場を見ていたら、PCで図面をひいている若者が
いたらしいんですね。使っているソフトはautocad
友人が長年愛用しているCADソフトなのですが、
どうやらその若者は、見ているとソフトの操作になれていないっぽく、
見るに見かねて、その建築現場で即席のautocad講習会をひらいたのだそう。。。
何とも、おせっかいというか逞しいというか・・・
もうそろそろ、日本に帰ってくるんじゃないかなぁ~
また連絡を取ってみよう!

排水管つまりの修理も勉強しました

現在のアフリカでのボランティア活動を通して、知り合った仲間がたくさんいるのですが、
それぞれ、特殊な技能やスキルの保持者なんです。
近くに住む人が月一くらいで集まるんですが、
そのときに一人を講師にして、技術講習会を行うこともあります。
1回の講義で終わらないことも多々ありますが、
みんな同様に技術を身につけられて非常に有意義な会なんです。
先月で私は排水管つまりの修理技術を体得しました。
今後ぜひ役立てたいと思います。

アフリカ民芸アクセサリーをプレゼント用に買いました

電車の吊り広告で観てつねづね気になっている青年海外協力隊。
眺めていると自然にアフリカでボランティア活動をする自分に思いを馳せていたり。
そんな事を考えていたら「アフリカン・フェスタ」というものに行った事を思い出した。
色々なブースが出店していて、様々なアクセサリーをプレゼント用と自分用にと、
ついつい沢山買ってしまった。あの手作り感は、アクセ好きの私にはホントに堪らなかった。